2025年3月03日

大腸がん検診とがん予防
大腸がんはわが国のがんによる死亡原因の上位に位置しており、罹患する人(かかる人)は40歳代から増加します。
検診で早期に発見して治療することにより、大腸がんで亡くなることを防ぐことができます。検診は自覚症状がないうちに受けることが大事です。早期の大腸がんは自覚症状がないことが少なくありません。
血便、腹痛、便の性状や排便の回数が変化したなどの症状がある場合には、検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください。
現在、大腸がんや前がん病変で治療中の方は、治療終了後に、いつ検診を再開するかをご相談ください。また、その他の大腸の疾患で現在治療中の方は、がん検診を受診するかどうかをご相談ください。
