西大路五条もとよしクリニック

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内視鏡検査・エコー検査

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Medical上部内視鏡検査(胃カメラ)

このような症状のある方は胃カメラを受けましょう ・心窩部(みぞおち)や上腹部の痛みがある方 ・げっぷ、胸焼け、むかむか、胃もたれがある方 ・喉や胸のつかえ感がある方 ・健康診断でピロリ菌を指摘された方 ・検診や人間ドックのバリウム検査で異常を指摘された方 ・体重が減ってきている方 ・貧血を指摘されている方 ・タバコを吸う方 ・アルコールをよく飲む(すぐに赤くなる)方 ・過去に胃潰瘍や十二指腸潰瘍を言われたことがある方 ・血縁者が胃がんになった方 ・40歳以上の方で上部内視鏡検査を受けたことがない方

Medical上部内視鏡検査(胃内視鏡検査)

皆さんは、胃カメラ検査と聞くと、「辛い検査」「痛い検査」というイメージをお持ちではないでしょうか?意外と知られていませんが、胃内視鏡検査は、辛さの感じ方にとても個人差のある検査です。鎮静剤(ウトウト眠くなる注射)を使わなくても全く辛くない方もいれば、鎮静剤を多めに使わないとオエッという吐き気(咽頭反射)が出てしまう方もいます。一般的に鼻からの内視鏡は舌の付け根を通らないので吐き気を感じにくいと言われていますが、鼻の通り道が狭い方は、鼻に痛みが出て逆に辛くなる場合もあります。 当院では、お一人お一人の過去の検査経験や、不安なお気持ちなどをお伺いした上で、鎮静剤の使用や経鼻内視鏡(鼻からの内視鏡)、体に吸収されやすいガスの使用など、様々な方法を組み合わせて、オーダーメイドの辛さの少ない検査を受けていただくことができます。 苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。   当院では午前中だけでなく、午後、夕方にも胃カメラを行っております。 詳しくはお電話または受付にお聞きください。   ◎上部(胃)内視鏡検査でわかる疾患 上部内視鏡検査では、胃がん、食道がん、十二指腸がんといった悪性腫瘍などの他に、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、ヘリコバクターピロリ感染胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎といった疾患の診断・検査に有効です。

Medical胃内視鏡検査の流れ

◎検査前 まずは診察にお越しください。 現在の症状やこれまでの病歴などを伺います(人間ドックや健診で引っかかった方は、検査結果一式をお持ちください)。 続いて、必要に応じて腹部の触診などの診察を行います。 検査が決まったら、患者様のご都合を聞きながら検査日程を決定し、ご予約をお取りし、検査についての詳しい説明を行います。 また、内視鏡検査に必要な血液検査を行います。   必要に応じて、当日の検査にも対応致します。お電話いただき、食事を摂らないで来院してください。 下記に該当する方は事前に必ず医師に相談してください。 キシロカインアレルギーの既往がある(歯科の麻酔などで呼吸困難やショックになった経験がある)そのほか薬に対してアレルギーがある 前立腺肥大、緑内障、不整脈、狭心症、心不全、糖尿病、褐色細胞腫等の病気がある 人工関節置換術を受けた、心臓ペースメーカーを入れている、心臓の人工弁置換術をうけた。 抗血小板薬、抗凝固薬など血液がサラサラになるお薬を内服している。 糖尿病などで血糖降下薬を内服している。     ◎診察時にお持ちいただくもの ・保険証 ・服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容がわかるもの ・人間ドックや健診で引っかかった方はその検査結果一式 午前の検査の場合は、前日の食事制限は必要ありませんが、なるべく21時までに食事を済ませてください。 当日の朝は食べないでお越しください。検査2時間前までは、水やスポーツ飲料などの水分は問題ありません。 午後(14-15時)、夕方(17時以降)の検査の場合は、朝(8時までに)は軽く済ませてお昼は食べないでください。検査2時間前までは、水やスポーツ飲料などの水分は問題ありません。 服装は、なるべく楽な格好でお越しください。     ◎検査当日  
1.受付(問診票記入)
スタッフの指示に従ってご記入ください。わからないことなどございましたら、お気軽にお尋ねください。
2.問診
内視鏡検査を行う事前チェックとして問診を行いますので、質問にお答えください。
3.診察
検査前に、診察を行います。検査を行うにあたり、問題が無いかを確認します。また、検査前処置や検査方法など、検査完了までの流れをご説明します。
4.検査
内視鏡検査を行います。 力を抜き、リラックスして受けてください。 検査は5~10分で終わります。
5.検査終了後
検査が終わって身支度を整えたら、少し休んでください。ご気分が悪い時は、お申し出ください。検査後、1時間程度は咽頭麻酔が効いているため、むせることがあります。飲食を控えてください。組織検査を行った方は、お食事は2時間以上経過してからにしてください。また、検査後2~3日は、アルコールや香辛料などの刺激物は控え、消化の良いものを召し上がるようにしてください。
6.検査結果の説明
検査後、内視鏡画像をご覧いただきながら検査結果の説明を行います。組織を採取した場合は、約2週間後に結果説明を行います。

Medical下部内視鏡検査(大腸内視鏡検査)

このような症状のある方は大腸カメラを受けましょう ・排便時に出血がある方 ・便に血が混在している方 ・検診で便潜血反応が陽性となった方 ・貧血を指摘された方 ・急激な体重減少がある方 ・おなかの調子が悪い方(腹痛、腹部膨満感など) ・便通異常がある方(便秘、下痢、便が細かい) ・過去に大腸ポリープを指摘された方 ・血縁者が大腸がんになった方 ・40歳以上で大腸内視鏡検査を受けたことがない方

Medical下部内視鏡検査(大腸内視鏡検査)について

1.お一人お一人に合わせた、苦痛の少ない検査 近年、食生活の欧米化により、日本人にも大腸がんが急増しています。 大腸がんの早期には症状の無い場合が多く、発見が遅れる場合が少なくありません。大腸がんについては、早期発見(大腸がんになる前のポリープのうちに切除すること)により、大腸がんによって命を落とす可能性をゼロに近づけることが可能です。 大腸は、長さや曲がり方などにとても個人差があります。腸が長くて引き延ばされたり、ガスが溜まって腸が張ったりすると、検査時にお腹に張り感や痛みが出る場合があります。またお腹の手術歴があって腸が癒着している場合も、痛みが出やすい傾向があります。 当院では、お一人お一人の過去の検査経験や、過去の腹部手術歴、不安なお気持ちなどをお伺いした上で、鎮静剤の調節や腸の形に合わせた挿入、体に吸収されやすいガスの使用など、様々な方法を組み合わせて、オーダーメイドの辛さの少ない検査を受けていただくことができます。   2.日帰りポリープ切除が可能 当院では、ポリープの大きさや形状に応じて、コールドポリペクトミーという電気を通さずに切除する方法またはポリペクトミーという電気を通して切除する方法で、日帰りポリープ切除が可能です。ポリープの大きさや形によっては、入院治療が可能な施設をご紹介させていただく場合もあります。   3.リラックスして受けられる検査 ご希望により鎮静剤を使用することで、リラックスした状態で検査を受けていただくことができます。また検査後もプライバシーが確保されたストレッチャー(移動式ベッド)で、気分が落ち着くまでの間、ゆっくりお休みいただくことができます。   4.安全・安心の検査 検査中は、心拍数や呼吸状態を確認するモニターを装着して検査を行います。 検査で使用する内視鏡は、高水準消毒薬を使用して毎回洗浄・消毒を行っており、安心して検査を受けていただくことができます。

Medical大腸内視鏡検査でわかる疾患

大腸がん、大腸ポリープ、炎症性疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有効です。また組織の一部を採取したり、病変を切除したりも出来ます。

Medical大腸内視鏡検査の流れ

◎検査前 まずは診察にお越しください。 現在の症状やこれまでの病歴などを伺います。(人間ドックや健診で引っかかった方は、検査結果一式をお持ちください)。 続いて、必要に応じて腹部の触診などの診察を行います。 患者様のご都合を伺いながらご予約をお取りし、検査についての詳しい説明を行います。 また、内視鏡検査に必要な血液検査を行います。   下記に該当する方は事前に必ず医師に相談してください。 前立腺肥大、緑内障、不整脈、狭心症、心不全、糖尿病、褐色細胞腫等の病気がある 人工関節置換術を受けた、心臓ペースメーカーを入れている、心臓の人工弁置換術をうけた。 抗血小板薬、抗凝固薬など血液がサラサラになるお薬を内服している。 糖尿病などで血糖降下薬を内服している。     ◎診察時にお持ちいただくもの ・ 保険証
  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容がわかるもの
  • 人間ドックや健診で引っかかった方はその検査結果一式
    ◎検査前日   診察時にご説明した食事内容および検査食や注意事項を守っていただき、夜、下剤を飲んでいただきます。 お水、お茶、スポーツドリンクは夜間も飲んでいただいて結構です。   ◎検査当日
1.前処置
午前中から、ご自宅または院内で腸管洗浄液を服用していただきます。腸内の洗浄が完了したら予約時間の30分ほど前に来院していただきます(ご自宅で服用の方)。検査までに状態を確認し、リラックスしてゆっくりお待ちいただきます。
2.検査
便の状態を確認し、検査着に着替えて、検査室にお入りいただきます。ご希望に応じて鎮静剤を注射し、半分眠ったような状態で検査を行うことも可能です。(その場合はお車、自転車、バイクではお越しいただけません)内視鏡を挿入し、大腸全体を観察します。ポリープが見つかった場合は、同時に切除することも可能です(ポリープがあった場合の処置については、検査予約時の診察の際にご説明、ご相談いたします)。検査時間は、通常15分程度で終わりますが、腸の長さや形状によって個人差があります。また、ポリープ切除をした場合は、さらに時間を要することがあります。
3.検査終了後
検査終了後はお着替えいただき、ゆっくりお待ちいただきます。(鎮静剤を使用された方は、鎮静剤の影響が落ち着くまで、ベッドに寝たままお休みいただきます。40~60分程度お休みいただき、全身状態を確認した後、着替えていただきます。)
4.検査結果の説明
検査結果の説明検査の結果について、内視鏡画像を見ながらご説明いたします。ポリープ切除を行った場合や組織の一部を採取した場合などは、検査後の日常生活にも注意事項がありますので、併せてご説明いたします。なお、採取したポリープや組織の検査結果は、約2週間後に出ますので、結果の説明は後日行います。

Medical腹部エコー検査

腹部表面にプローブ(超音波を発信する装置)を当てて検査を行います。 腹部エコー検査では、肝臓、胆管・胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓などの臓器を対象として検査を行います。(膀胱、前立腺、婦人科疾患に関しては、条件の良い場合は観察ができますが、正確な診断は泌尿器科や婦人科専門医との連携をとる必要がある場合があります。) 腹部エコー検査は、消化管ガスの存在等の検査条件により正確な診断ができない(特にすい臓)場合もありますので、CT・MRIなどの検査をしたほうがよいと判断される場合には、必要に応じて、精密検査が可能な病院との連携をとり紹介させていただきます。

Medical腹部エコーでわかる疾患

脂肪肝、慢性肝疾患、肝がん等の肝腫瘍、胆のうポリープ、胆石、胆のう腫瘍、胆管がん、膵がん等の膵腫瘍、腎結石、腎腫瘍、水腎症、副腎腫瘍、腹水などの診断に有用です。

Medical腹部エコー検査の方法

基本的に仰向けで検査を行いますが、検査部位により横向きや座った姿勢でも行います。 腹部にゼリーを塗り、プローブを当てることにより腹部の内臓を描出します。 検査時間は15分ほどで、被爆や痛みなど体に対する負担・侵襲は全くありません。 消化管内に食事や空気が入っていると明瞭な画像が得られなくなるため、ご希望の方は当日絶食でお越しください。また水分は水、お茶少量のみにしてください。